離乳食 市販 出汁 クック・チャムママ

 

 

赤ちゃんが5ヶ月目をすぎるとそろそろ離乳食を始めなければなりませんね。

 

どんなものを食べさせたら良いのか?手作りor市販?味付けは?などなど、離乳食については、いろいろ悩むところ。

 

特にはじめてのママには、わからないことだらけで、何が正しいのか、どこまでが許容範囲なのか困ってしまいますね。

 

今回は特に離乳食と市販の出汁について、ご紹介していきます。

 

離乳食に市販の出汁はつかってはいけない?

 

一般的に離乳食では、出汁を使うといいと推奨されています。

 

その理由は、

 

赤ちゃんの味覚がガチで発達しているから!

 

赤ちゃんの舌は、だいたい離乳食を始める6ヶ月目ぐらいから発達し始めます。

 

人間の味覚は、甘味、旨味、塩味、酸味、苦味の五味があるといわれていますが、最初に発達する味覚は甘みと旨味

 

甘みはお母さんのおっぱいやミルク、そしてご飯をつぶしたおかゆやパンがゆなど炭水化物から味わえます。

 

旨味は、出汁やお肉やお魚などのタンパク質系の味からでてきます。

 

ですから赤ちゃんも出汁の味がわかっておいしいと感じます。

 

出汁を使うと以下のようなメリットがあります。

 

  • おいしいからよく食べる→健康的に成長する
  •  

  • きちんとした味覚を形成できる→味覚は3歳までが大切
  •  

  • 薄味に慣れさせる→生活習慣病の予防

 

出汁ってスゴイですね。これはぜひとも離乳食にも幼児食にもきちんと出汁をつかっちゃいましょう。

 

ただし、出汁をとるのってちょっと面倒くさい!
ただでさえ、慣れない子育てに翻弄され、離乳食づくりに苦労しているのに、その上出汁まで!って思う人も多いかと思います。

 

「昆布」や「鰹節」を使って出汁をとるのもそんな手間ではないと言いますが・・・。

 

できれば手間を省きたい!!

 

そこで、離乳食にいつも使っている「ほんだし」などの市販の出汁を使ってはいけないのでしょうか?

 

答えは、赤ちゃんに市販の出汁はなるべく使わない方がいい。

 

使ったら、ちょっとでも飲んだら赤ちゃんの体調が悪くなる、味覚がズタボロになるというほどの危険性はありませんが、大人用の市販の出汁は

 

  • 塩分が濃い
  • 化学調味料を使っている

 

という点で赤ちゃんの健康にあまり良くないといわれています。

 

できれば、「昆布」や「鰹節」をつかって出汁をとりましょう。

 

市販の出汁を使いたい場合は>赤ちゃん用に開発された「出汁パック」をオススメします。

 

子供の味覚を育む「やさしい出汁パック」

 

赤ちゃん用に開発されたクック・チャムママの「やさしい出汁パック」

 

そこでご紹介するのが、クック・チャムママの「やさしい出汁パック」です。

 

食塩、化学調味料無添加で、昆布と鰹節のみでつくった出汁です。

 

パックになっているので、お水と一緒にだしパックを鍋に入れて5分ほど火にかけるだけで出汁がとれてしまいます。

 

味はとっても薄味。

 

はっきり言って、大人にはちょっと物足りない味なのですが、とった出汁で材料を煮込んで、ペースト状にするだけで簡単に離乳食がつくれます。

 

クック・チャムママの「やさしい出汁」は公式サイトから購入できます。

 

通常価格一袋1500円のところを、今ならお試し定期コースを使うと、定期コースは毎月一袋(9パック入り)で790円を送料無料。

 

定期コースに何ヶ月続けなければならないという縛りはないので気楽に始めることができます。

 

 

赤ちゃんにとってたった1度しかない離乳食の時期を大切に。

 

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